2008年11月30日

手帳が命の恩人??

インドのムンバイで同時テロが勃発して、日本人では三井丸紅液化ガスの津田尚志さんが巻き添えで命を落としました。
津田さんの同僚の結束達也さんは幸いなことに、同じく銃撃をうけたのですが軽症ですんだようです。

29日に成田空港に津田さんの痛いとともに到着した結束さんは、報道陣に対応しました。
結束さんによると、26日の午後10時ごろ津田さんと一緒にホテルのエレベーターからロビーにでたところをいきなり銃撃されたようすです。

胸などを撃たれた津田さんをエレベーターに乗せて上階へ避難したとき、まだ津田さんは「痛い」と話していたのですが意識はあったもようです。
結束さんも左腕に軽症を負いました。

あとで調べてみたところ、着ていたジャケットの内ポケットに入れていた手帳のカバーと紙が破れていて、厚さ1センチほどの手帳の半分がえぐれていたそうです。
多分左胸に入れていた手帳に銃弾があたり、手帳が銃弾をはじいて左腕をかすったようです。

不幸中の幸いというか、人のツキってやはりあるんですね。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081130-00000002-yom-soci

ohimatubusi at 10:10 │この記事をクリップ!ニュース  | テロ