中国毒ギョーザは関係なかったようです。

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昨日の中国産ウナギの産地偽装事件で新たな展開です。

大阪市の水産物輸入販売会社「魚秀」は中国産ウナギを愛知県三河一色産と産地をごまかして販売していた事件で、発覚当初はあの「中国産毒ギョーザ事件」により中国産のウナギが売れなくなった。
やむを得なく国内産に偽装したとの供述がウソであることが判明しました。

「魚秀」の中谷社長は当初から中国産の安価なウナギを輸入して、高価な愛知県三河一色産ウナギと偽装して荒稼ぎをしていたようすです。

農水省などの調査によると、中谷社長らは中国産毒ギョーザ事件が起こる以前から産地偽装を計画していたもようです。
魚秀の幹部数人で偽装表示パッケージや販売資金の調達の準備を進めていました。

この計画は徳島県の暴力団も関わっており、数千万円が暴力団に流れていたそうです。
商社にも数千万をながしても、残りは2億円近い利益を得ていたそうです。

偽装が発覚したとたんに、関係のない中国のせいにしようとしていました。
中国も災難ですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080627-00000055-san-soci&kz=soci

ohimatubusi at 17:07 │clip!ニュース  | 偽装