2008年06月20日

水着ぐらい自由に選びたいよねえ。

北京オリンピックの水泳チームは水着の選択に困っています。

平泳ぎの北島康介選手は、契約しているミズノと英スピード社のレーザー・レーサーの板ばさみとなって、最終的にはスピード社を選択しました。
ミズノの多額の援助をしてもらっていただけに、北島選手にはつらい選択だったと思います。

アテネ五輪800メートル自由形金メダリストの柴田亜衣は、デザントとスピード社で悩んでいます。
柴田選手の場合は、本人がデザントの社員だからよけいに厄介です。

400メートル自由形も出場が決まったので、2種類の水着を使い分けしそうです。

本来なら水着などのことをなにも考えずに、ただ練習に打ち込めるのに、余計なことまで悩まなければならなくなってしまいました。
どちらかに1本化して、水泳の練習だけに没頭させてあげたいですね。

水着など流行の花柄やビキニの新作水着でオリンピックに出場できれば、楽しいのにねえ・・・。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080620-00000020-nks-spo

ohimatubusi at 16:34 │この記事をクリップ!スポーツ  | 水泳