2008年03月06日

疑惑の笛の家本主審は謹慎。

ゼロックススーパーサッカーでの偏った判定で、問題になっている家本主審について日本サッカー協会審判委員長の松崎氏は、一定期間、試合の担当からはずすことを発表しました。

「判定自体はほぼ問題はなかった」とコメントしていますが、誰が見ていても鹿島の選手たちはかわいそうすぎました。

PK戦での2度のやり直しについても、キッカーがボールを蹴る前にGKが動いたからというけれど、いままであれぐらいの動作はどんなGKでもやっていますが、問題にはならなかったのですが・・・・。

それに11枚ものイエローカードが出るというのも、異常な判定でしょう。
試合そのもののスムーズさが全く失われる行為です。

悪意がなければ少々はそのまま流して試合を途切れささないことも、審判としての試合をコントロールしていくうえに必要なことですよねえ。

今回はそれ以上に鹿島側に不利な判定が偏ったことに多いに問題があるのです。

こんな試合をされたら、サッカーにもなにか裏があるのかなって疑ってしまいますよ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080305-00000019-spnavi-socc&kz=socc


ohimatubusi at 10:53 │この記事をクリップ!スポーツ  | サッカー