中田翔の殺人打球ショーの始まりです!

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大阪桐蔭高校から日本ハムにドラフト1位入団の中田翔内野手(18)が、千葉・鎌ケ谷市の室内練習場で初打ちを行いました。

初めて打撃投手に投げさせてのフリー打撃ですが、22スイングで15本が安打性の打球でした。

木のバットで生きた球を打つのは初めてでしたが、中田自身がビックリするぐらいの調子の良さでした。

また、室内のために飛距離はわかりませんが、感覚的には何本かのサク越えのあたりがあったそうです。


中田翔内野手のフリー打撃を見守っていた水上二軍監督は、破壊的な威力のある打球を見ながら、こんな打球を打てるのは清原・小久保・落合クラスだとベタ惚れです。

中田選手というと高校時代から並外れたパワーが有名でしたが、ボールを引きつけ最もスイングの力が伝わるポイントでミートできているという打撃センスをも持っているようです。


この凄い打球を誤って受けてしまうと、無事ではすまないぐらいです。

恐ろしい新人が日本ハムには入団してきました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080121-00000011-sanspo-spo

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