2007年09月24日

浜口京子、審判の誤審に泣かされる

レスリングの世界選手権で女子72キロ級で、浜口京子は2回戦で前回優勝のスタンカ・ズラテバ(ブルガリア)の0−2で負けました。
第2ラウンドに返し技でポイントを取ったはずの浜口京子は、審判の誤審で相手にポイントを付けられて敗戦してしまいました。

第2ラウンド途中で、浜口自身が審判にポイントのことで抗議をしましたが、全く受け入れられず逆にイエローカードを切られてしまいました。

試合後に父親のアニマル浜口も抗議を繰り返したのですが、審判団は全く聞く耳持たずの状態でした。


その後、敗者復活戦に登場した浜口京子でしたが、2回戦でフォール負けという屈辱に終わりました。


この疑惑の判定に対して、日本レスリング協会の福田富昭会長は審判団に落ち度があったとして、国際レスリング連盟(FILA)にこの試合の審判団に制裁を加えることを要求しました。

レスリングではビデオで確認することは認められているので、強い抗議があれば審判団はビデオでチェックをするべきでしょうね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070923-00000098-jij-spo&kz=spo

ohimatubusi at 00:18│この記事をクリップ!スポーツ